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入社案内では「もう少し知りたい」という気持ちを裏切らず、「もっと知りたい」と興味を深めます。

入社案内イメージ

入社案内があることで満足していませんか?
大切なことは手にとってもらった先にあります。

ジオコスの入社案内表紙採用活動(新卒・中途)を行う際、入社案内を用意しない企業はないでしょう。ところが、入社案内の活用法を具体的にイメージできているかといえば、そうでもないようです。多くの場合、「会社説明会で配る」とか新卒採用であれば「大学の就職課に置く」程度の活用イメージにとどまっているように思います。「まずは知ってもらうこと」。これは当然大切なことですが、就職課で貴社の入社案内を手にした学生は、隣に置いてある他社のパンフレットも見ています。忘れてしまいがちな当然の事実です。

「書いてあれば伝わるはず」は、大間違いです。

本当に大切なことは、手に取ってもらった先にあります。誰に何を伝え、どう感じてもらうか。そして、次に起こしてもらいたいアクションは何か。私たちは、その肝心な部分だけに目を向けて徹底的に掘り下げます。私たちは、「何となく良さそうな会社に見える…」「デザインがキレイでスマートな感じがする…」「会社の全体像が分かればいい…」というだけの入社案内は制作しません。

学生、社会人、高校生、求職者の親、学校の先生……そのパンフを見る人は誰ですか?

勘違いしてしまいがちなのですが、入社案内は企業のモノではありません。情報を必要としているのは求職者で、手にとって見るのも求職者です。誰が見るのか、学生なのか経験のある社会人なのか、高校生の採用なら高校生の心に響く情報が必要になります。求職者の親向けのパンフレットもあります。仕方がないのですが、企業は企業の目線で言いたくなってしまいます。でも私たちは、誰に伝え、どう感じてもらいたいのか、その視点を忘れません。

よくある「優良企業風」の入社案内はもうやめて、
働く姿をイメージできる求職者のためのツールをつくりませんか。

一般的に、入社案内が求職者の手にわたるのは、採用フローの中でも初期の段階です。インターネットなどで事前情報を得ている場合でも、入社案内が初めての接点である場合でも、まだ会社への思いは“興味がある”程度。まだ、他社のパンフレットと見比べている段階です。ここから次のステップ(応募・説明会への参加等)に進んでもらうためには、“関心を深める”情報が必要です。

『グローバル企業だから世界で活躍できる!』
『業界シェア、ナンバー1の安定企業!』
『過去○年間、増収増益!成長企業です!』

このような派手な見出しが躍る入社案内をよく目にします。確かにアピールしたくなる情報ではありますが、残念ながら他社のパンフレットにも同じような内容が書いてあります。どんな立派な業績を並べても、求職者は「なるほど、大丈夫そうな会社だな」とは思うものの、実は“よくある優良企業”としか感じていないのです。また、別の味方をすると、この手の表層的な情報を鵜呑みにして飛びついてくる応募者こそ、不毛なミスマッチ転職者の予備軍だともいえます。

志望動機が言えない応募者が多いとしたら、誰のせい?

求職者の心に響くのは、自分の働く姿がイメージできる情報です。その会社に入って仕事に就くと、どんな毎日が待っているのか。得られる喜びは何か、楽しいのか苦しいのか、それはどんなときなのか。想像力をかき立てられるような情報に心を動かされるのです。自分に何が向いているのか、求職者本人も気づいていない場合がほとんどです。そうした情報を目にして心が動いたときにはじめて「この会社って…」と気がつくのです。具体的にイメージしてもらえると、次のアクションを起こすときの気持ちが変わってきます。“とりあえず応募しておこうか…”という軽い気持ちから、“もっと詳しく知りたいから次に進もう”という、積極的な行動に変わります。入社案内ひとつで、それほど求職者のモチベーションが変わるのです。もし、例年、応募者の志望度が低いことが課題になっているとしたら、それは心に響く情報を伝えられていないことが原因かも知れません。

入社案内は用途によって分けた方が役に立ちます。

入社案内で残念なのが“総合パンフ”を作ってしまうパターン。社長挨拶にはじまり、会社概要、グループ概要、事業紹介、環境への取り組みに社会貢献活動、先輩社員の声を少し挟んで、一日のスケジュール……。これだけをA4サイズの8〜16ページに詰め込む。言いたいことを一通り入れるタイプの入社案内です。

私たちはツールは採用シーンによって使い分けることをおすすめします。合同説明会では多くの接点をつくるためにA4のチラシ事例)を大量に配布し、着席した人にはシゴトの醍醐味を伝えるミニパンフ事例)を渡す。会社説明会に足を運んでくれた人には動機を高めて面接に進んでもらうために、先輩のエピソードが詰まったパンフレットや小冊子事例)を持ち帰ってもらう。もちろん、その間はWebサイトやスマホサイトで接点を持ち続ける事例)ことは最低限の取り組みです。

このように、「どのシーンで、何のために、どの情報を、どんな風に伝えるか」を考えて、私たちは入社案内をつくります。「いくらで…」というのは、お客様に頑張っていただくところですが、成果を出すために一緒に知恵を絞りましょう。

価格の目安|入社案内パンフレットの企画・制作

入社案内A4/2P(裏表) 20万円〜/1000部(取材・執筆・デザイン・印刷代含む ※撮影別途)
入社案内A4/4P(二つ折り) 50万円〜/1000部(取材・執筆・デザイン・印刷代含む ※撮影別途)
入社案内A4/8P(中綴じ) 120万円〜/1000部(取材・執筆・デザイン・印刷代含む ※撮影別途)
入社案内A4/16P(中綴じ) 220万円〜/1000部(取材・執筆・デザイン・印刷代含む ※撮影別途)

※上記の価格はあくまでも目安です。詳細なお見積は、打ち合わせ後に企画案とともに提出いたします。
打ち合わせは無料です。お気軽にお問い合わせください→

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